太田浩美 緊張しない方法を身につけて自分らしく話そう

人間関係を良くする「魔法のことば」

笑顔の話し方講師 太田浩美です。

今日は、母と一緒に「磐田市つつじ公園」に散策に行って参りました。
初夏の日差し、少し冷えた空気。
気持ちの良い季節を感じながら新緑と鮮やかな花を楽しんで来ました。

さて、この数時間前は朝の勉強会に参加
今日も学びがありました。

 

これは、講師の方が日ごろから実践している事だそうです。

私は、この「具体的な行動を伴う ありがとう」ならば
「気持ちを誤解される」という事がないのでは?と感じたのです。

気持ちを誤解される…というお話は昨日と一昨日のブログに書きました。

https://bekoken.com/2021/04/21/001-153/
https://bekoken.com/2021/04/22/001-154/

表現力が足らないと、
自分の気持ちが相手に伝わりにくい。
相手に誤解されてしまう…などの不具合が起こります。

そこで、この
「具体的な行動を伴う ありがとう」を意識的に使うことで
足らない表現力を補えると思ったのです。

 

◆具体的な行動とは?

 

では、「具体的な行動を伴う」は、どのような事なのでしょう。
解説します。

例えば、コピーをとってくれた相手に
「ありがとう」と一言だけ言うのではなく

「コピーをしてくれて、ありがとう」や
「仕事が早いね、ありがとう」など

何についての「ありがとう」なのかを明確に伝えます。

え?そんなこと?
そんな些細なこと、言わなくてもわかるでしょ?

そう感じるかもしれません。

 

◆自分勝手な判断が人間関係を崩していく

 

「相手はわかってくれるだろう」と自分勝手に
自分に都合の良いように
相手の気持ちを判断するところにコミュニケーションの間違いが起こるのです。

「コピーをしてくれて、ありがとう」や
「仕事が早いね、ありがとう」

ここまで丁寧にお礼を言う
相手に感謝の理由がわかるように気持ちを伝える

この心がけが大切なんです。

お話をしてくださった方も、この心がけを続けたら相手が変わってきたそうです。

単なる「ありがとう」ではなくて
「具体的な行動を伴う…」がポイントですね。

◆大切なのは、常に心がけること

これなら簡単!
すぐに実践できそう!

そうです。決して難しいことではありません。

「具体的な行動を伴う ありがとう」

いつも心がけて、良い人間関係を築きたいものですね。

 

 

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