太田浩美 緊張しない方法を身につけて自分らしく話そう

「鬼は内、福は外」観点を変えてみる

こんにちは。
笑顔の話し方講師 太田浩美です。

2021年は、本日2月3日が立春。
2月2日が「節分」でした。

今年はコロナの影響で
寺社仏閣での「豆まき」が中止になっていたので
ご自宅で「豆まき」を楽しんだ方もいらしたでしょうね。

 

◆「鬼は内、福は外」

 

節分に関する冊子を読んでいたら
次のような記述がありました。

豆まきの由来のひとつに
自分の内(内面)に向けて
「鬼は内、福は外」と豆をまく人もいるそうです。
「お福分け」という言葉があるように
「福は外」と叫んでみると
苦難を嫌う気持ちが薄れるかもしれません。

と言うものでした。

多くの場合は「福は内 鬼は外」と言いますね。

けれども
観点を変えて「鬼は内、福は外」と言う。

 

 

◆「鬼は内、福は外」って実はすごい考え方!

この話を読んだとき、
以前聞いた話を思い出しました。
それは、

「物事が良くない結果になった時は
 自分に原因があったのではないかと考える。

そして、物事が良い結果になった時には
『おかげさま』と、周りの人に感謝をする」

と言うものです。

誰しも、「良い事は自分に」と思いがち
でも、それは裏を返すと、
「良くない事は他人に」と思っているのと同じ。

でも、これでは
コミュニケーションも人間関係もうまくいきません。

「鬼は内、福は外」

この考え方が、実は案外大切なことなのかも…

冊子を読んで、こんなことを感じた節分でした。

皆さんは、どんな節分をお過ごしになりましたか?

 

2021年2月2日の我が家の様子を動画にしました★

 

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